システムを理解すべきIT職種

IT職種であっても、外資系企業への就業が可能であり、英語が二の次のケースもあります。

システムを理解すべきIT職種

日系ばかりではない

システムを理解すべきIT職種
近年では、海外からの企業も、日本市場へ進出しています。
とりわけ、バブル崩壊以後にその動きが激しくなり、20世紀末のITブームで拍車が掛かったと言えるでしょう。
日本の場合、独特の文化を築いているため、まだまだ市場が閉塞していると捉えられることもあります。
今後、TPP交渉などでどのような市場開放が行われるのかは、予断を許さないかもしれません。
いずれにせよ、多数の外資系企業が日本でもビジネス展開し、当然、ITエンジニアを求めています。
システム系はもちろん、ユーザー系の職種も常時募集がなされています。
したがって、日系企業ばかりでなく、外資系企業への就業も、選択肢の一つに含めることができます。
しかし、外資系企業と言えば、やはり、英語がネックと考えられがちです。
確かに、本国とのメール交換などでは、英語が使われる可能性があり、最低限のコミュニケーションができる程度の英語力があった方が望ましいです。
けれども、IT職種の場合、英語よりもITスキルが重視されます。
業務に肝心のスキルであり、しかも、日本でビジネス展開しているため、英語は二の次という企業も、多々あるようです。
したがって、外資系企業でIT職種で就業したいけれど、英語に自信がないということであれば、英語が二の次の企業を探してみるべきでしょう。
ただし、外資系企業専門のエージェントでは、海外出身者が担当になることもあり、必ずしも日本語で会話が行われません。
この点を十分弁えておくことが、大切でしょう。

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